【連載コラム】~季節と産地・生産者がきちんと見える安心の食卓を次世代へ④~(株)千葉産直サービス工場へ行ってきました!

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「ちばマルシェ」事業の代表、冨田さん(通称:とみさん)から、食の安全はもとより各家庭の食卓を預かるお母さんお父さんたちに、もっともっと食に関する正しい知識や千葉の名産・特産、旬の最新情報を知ってもらうための「食のコラム」第4弾!(※毎月1日更新予定)

img_9962ちばマルシェ事業 代表 冨田 捷治さん

ベイタウン朝市やちばマルシェなどの運営をされている冨田さんが会長をされている、若葉区にある(株)千葉産直サービスの工場におじゃましてきました!

■株式会社千葉産直サービスとは

『産直健美(さんちょくけんび)~健康は食から~』

自然の海と大地が育みだす「旬の素材」や「産地」の作り手の思いに感謝し、素材の持つ本来の美味しさを大切にすれば、添加物など余分なモノは必要ない」という考えのもと、旬や産地がわかり、原料がはっきりとした本格素材だけで、何よりも「美味しい」を創造することに情熱を傾け、納得のいく商品だけを企画 ・ 開発に日夜取り組んでいる。畜産加工や水産加工、惣菜食品などを「旬」「生産者の顔が見える」「無添加」などなどこだわりにこだわった商品を提供する卸売企業。(個人向けにはネットショップ販売もしています。)

(株)千葉産直サービスホームページはコチラ⇒http://www.e-tabemono.net/

(株)千葉産直サービスが提供する主な商品

「房総もち豚」

千葉県の房総で、豚舎と一緒に自宅を構えている畜産、比留川さんが育てている「房総もち豚」。豚へのストレスが最終的な肉質・肉味を左右すると、エサや水だけでなく常に豚が置かれる環境と豚へのコミュニケーションを大事にメンタルケアも考えて飼育された厳選の豚肉です。

通常の豚は、効率的にたくさん育て、およそ180日間で急成長させて出荷されているそうですが、この「房総もち豚」ゆとりのある豚舎で約210日かけてのゆったり飼育されているそうです。

生後90日位で未来の「房総もち豚」候補が厳選され、更に エサ、環境にこだわり、さらに品質として問題ないものが選び抜かれ、やっと「房総もち豚」として出荷します。

「とろ青魚缶」「こだわり缶詰」シリーズ

缶詰にここまでこだわっている!!
こだわりの素材選定から缶詰加工までの流れはコチラ⇒https://goo.gl/mElrCr

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工場へ

エアシャワーや粘着クリーナーで、念入りにほこりなどを取り除いていざ潜入!

精肉部門では、「房総もち豚」と「エコかざ鶏」のパッキング中でした。


「房総もち豚」のばら肉!1つずつ丁寧に手作業されています。

「エコかざ鶏」とは
http://www.e-tabemono.net/produce_category/produce-oniku/produce-ecokazadori/

「房総もち豚」も「エコかざ鶏」も、こちらの工場で丁寧にパッキングされて、全国の提携店さんへ出荷されるそうです。

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次は惣菜加工部門へ。ちょうど「豚のもつ煮」が作られているところでした。

工場中に美味しそうなかおりが充満=3お昼時だったので、おなかがグーグーなっておりましたw

ラッキーなことに作りたてのもつ煮を試食させていただきました!!アツアツ!めちゃめちゃ柔らかい☆おいしいっ!!ここだけの話(笑)このもつ煮はマリンスタジアムの売店で食べられるそうですよ!隠し味に千葉県産のピーナッツペーストを使用しているんだとか。

ちょっと調べてみたら、なんとマリンスタジアムって、実は別名「もつ煮スタジアム」って言われているんですね!検索窓に「マリンスタジアム もつ煮」って出てくるほどに(笑)知らなかったww

【参考】マリンスタジアム「もつ煮情報」

千葉ロッテマリーンズ公式ホームページ

球場グルメ情報⇒ http://www.marines.co.jp/gourmet/

おでかけ、グルメのキュレーションメディア「icotto」

別名「モツ煮球場」?ロッテ観戦で食べたいQVCマリンフィールド内グルメ10選
https://icotto.jp/presses/3972

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今回お土産にいただいた缶詰で、社長考案のレシピをさっそく再現してみましたよ!

「とろさんま(しょうゆ味)の炊き込みご飯」

材料はとろさんま缶詰しょうゆ味としょうががメインです。

缶を開けてみると、魚の姿がそのまんま入ってます。(驚)いわゆる「缶詰」の魚と違う感じです。

といだお米に、千切りしょうがととろさんまを汁ごとすべて入れて炊くだけ!簡単!

缶詰だというのにほろほろと身ばなれして、脂がたっぷりのった炊き込みご飯になりました!甘辛い味付けが絶妙!!あっという間に家族と完食!

(後日談)また炊き込みご飯作りたくて近所のスーパーでまたとろさんましょうゆ味買ってきちゃいました(リンコスで売ってます♪)

今回再現したレシピはこちらに掲載されています⇒http://www.e-tabemono.net/recipe/

次回も、安心で安全、生産者の顔が見える旬の食材情報をお届けします!お楽しみに♪

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冨田 捷治さん(通称:とみさん)

株式会社 千葉産直サービス産地事業部 取締役会長(兼事業部長)

(ちば産直グループ「ちばマルシェ」 代表

千葉における食の安全とスローフード推進による、地域活性と千葉県の地産普及のため「ちば安心朝市プロジェクト」主唱。現在、ベイタウンと柏台で、地域団体と協力体制で朝市を展開。

「ちば安心朝市プロジェクト」及び「ちばマルシェ」(地域名産、国内伝統の安心食品の通信販売)

を通じて、安全は当たり前、旬や産地が見える美味しい食を創造し、次世代に持続可能な食づくりに貢献しています。

<関連サイト>

株式会社千葉産直サービス http://www.e-tabemono.net/